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トカゲ
10年でFIREを目指すサラリーマン
現在、FIRE目指して4年目に突入!
(目標期間:2019年~2029年)
◆貯蓄ペース:年間400万円
◆投資方針:高配当株&インデックス投資メイン
◆副業:せどり&ブログにチャレンジ中!
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節約!年間300万円の貯蓄へ挑戦!⑤ ~固定費の考え方~

サムネイル画像⑤~固定費の考え方~節約と固定費低減
おともだち

トカゲっちの節約って、
家賃とか『固定費』をメインに対策してる?
理由とかあるのかな?

トカゲ

そうだよ!
固定費の対策は、
大変なのは”最初だけ”で、
継続しやすいし、効果も見積もりやすい!

おともだち

おうおう!
それは大事な話なんじゃ…💦
最初に言ってよ!

トカゲ

最初に書くべきだった💦
順番をちょっと間違えちゃった…

という訳で、今回、私,トカゲの”固定費の考え方”を改めて共有したいと思います。

『なぜ家賃? なぜ固定費?』

と、説明をしないまま、これまで節約方法を解説してきました。
今回の記事では改めて、私の”固定費の考え方について”説明します。固定費への対策は、節約を続けるための最重要ポイントです。

[振り返り]
私、トカゲは一般サラリーマンでありながら、10年でFIREする目標を立てました。そのためには『年間300万円の貯蓄ペースが必要』だと、FIREの計画&作戦編にて計算してきました。しかし、年間300万円ということは、毎月25万円の貯蓄ペースが必要となります。
この毎月25万円の貯蓄ペースへ挑戦します!

支出を分析すると、大きな割り合いを占めていた家賃へ対策をするため、実家に帰りました。そして、実家の体験談をこれまで書いてきました。

実際に実家に帰ってみると、家賃/光熱費/ネット代だけでもなく、食費や駐車代も低減することに成功し、毎月の貯蓄額”9.3万円”までレベルアップしました。

さらに、当時の彼女に愛想を尽かされることで、交際費がガクっと減り(マイナス7.6万円)、毎月の貯蓄ペースが16.9万円までレベルアップしました。

(前回まで)目標の貯蓄ペース:毎月25万円まで
あと“毎月8.1万円”
節約が必要
現状の貯蓄ペース:16.9 万円
目標:25万円

これまでの節約により、目に見えた成果が上がってきております。
そこで今回、固定費の重要さについて、身をもって理解した私,トカゲの”固定費の考え方”を紹介します。

「普段、外食を控えたりして節約してるのに…
お金が貯まらないんだよ!」

という方に、刺さる内容になります。
ご刮目お願いします。

節約!年間300万円の貯蓄へ挑戦!⑤
~固定費の考え方~

目次

固定費対策の肝は、”最初だけ”!

固定費の重要さを一言で言えば、
『最初の一歩だけ頑張れば、その後は何もせずとも、恩恵を受け続けられる!』

例えば、こんなイメージです。

  • 携帯電話を格安simへ変える
  • 電気やガス料金の安い会社へ変更する
  • 安い家賃の部屋に引っ越す
  • 保険を解約、または最低限の保険へ見直す

最初だけ、調べる手間や変更の手続きなど、労力がかかります。
しかし、固定費低減の効果は、その後、長い期間に渡りずっと効きます。

この『はじめの一歩』が、なかなか腰が重いんですよね…
心を鬼にして最初だけ頑張ってください。とはいえ、私自身、根性論は嫌いです。

そこで、行動力を生み出すコツとしてオススメしたいのは、時間が空いていることです。

私は、節約に取り組む前に、まず一番最初に時間を空ける状況を作ったことが行動力アップへ効いていると実感してます。根がぐうたらな私が重い腰を上げた訳なので、なかなか説得力はあると思います。

固定費とは逆に、単発の費用を削るのは、節約するたびにストレスが発生しちゃいます。
例えば、こめまにコンセントを抜いたり、隣町までガソリンを入れに行ったり、おやつ,コーヒー,デザートをその都度我慢するのは、ストレスですよね?

トカゲ

最近、母が、、、
電気を消して、真っ暗な中で、お風呂に入ってましたぁ💦

私は怠け者なので、”毎日、節約!節約!”など無理です。
ご飯を大盛りにしたいときも、ラーメン替え玉したいときも、デザートを食べたいときもあります。楽しそうな飲み会には、やっぱり参加したいです。

ひとつひとつの単発の行動で節約するよりも、”仕組み・習慣・状態”のパワーが大きいと考えています。
最初だけ頑張ると、その後はぐうたらしていても勝手に貯金できる仕組みが作れます。ぐうたら貯金と勝手に名付けてます。

ぐうたらしていいても、貯金できる仕組みが大事。そのためには固定費低減が重要。
ぐうたら貯金
私、トカゲの”ぐうたら貯金の例”
  • 【仕組み】:格安simで通信費が勝手に下がる仕組み
  • 【習慣】:外食をしない習慣
  • 【状態】:実家に住んでいる状態
         彼女のいない状態

次に、固定費対策の次のメリット”固定費低減の効果と見積もりやすさ”について説明します。

固定費の低減がどれほど効果的か概算します。この概算を見て、最初の行動のキッカケになれば嬉しい限りです。

固定費低減の威力

『いつも浪費している訳ではないのに、貯金がなかなか貯まらない…』

そんな方は、多いのはないでしょうか?
その場合、固定費低減に力を入れてみてはいかがでしょうか?

ロケットと似ています。
大気圏を脱出するまでが一番が負荷がかかります

重力のない宇宙空間では、ロケットはエンジンがなくても勝手に進みます。
それと似たように、固定費を低減できた世界では、労力が少なくても貯蓄が進むようになります。

それでは、次に”固定費の効果と見積もりやすさ”について説明します。

月1万円の固定費低減は、
10年後には150万円の価値

こちらのグラフは、毎月1万円の固定費を低減して、投資(利回り5%想定)と仮定した場合の資産グラフを示しております。
月1万円ずつ、つまり年間12万円を投資するということです。

私、トカゲは、10年でFIREを目指しているので、このグラフ10年後の資産について着目します。10年後には、元本120万円が資産150万円 (元金+25%)へ成長すると想定されます。

つまり、私にとって、
毎月の固定費1万円分の低減”=”10年後の150万円分” の価値があります。

こんなに上手く投資利回りが出るかについては、私,トカゲのブログでは、”ざっくりでOK”と提言しております。

コロナショックのような下落がいつ起こるか不明ですし、長期投資においては誤差です。気楽に行きましょう。

長期投資において誤差と私が言う理由を、長期投資の名著『ウォール街のランダムウォーカー』のより、投資期間とリスク・リターン図を用いて説明します。投資期間が短いほど、バラツキは大きく、長期投資においてバラツキは小さくなっていきます。5%と仮定というのも控えめな値と考えます。

引用:書籍「ウォール街のランダウォーカー」より

あの100年に一度と言われたリーマンショックを含めても、15年以上に渡り株式を保有すれば、リターンがプラスになるとは驚愕のデータですね。

しかし、あくまでも過去のデータであり、未来を保証する訳ではありません。とはいえ、私、トカゲ自身のスタンスは、人類の発展が経済成長に結び付くと考え、このデータを信用する前提で進めます。

投資に回せばお金が増える前提で、再び話は戻りますが、『月1万円の固定費低減』の効果のグラフをご覧ください。
毎月1万円を投資し続ける限り、“10年後は資産150万円” ですが、 “20年後の資産400万円”にもなります。

つまり、時間を味方に付ければ、倍以上の誤差をカバーできるということです。

考えるだけ無駄とは言いませんが、仮に10年後に、目標を達成できていない場合は、時間の複利効果を利用して、数年くらい延長して、目標に届けば良いかなかな?とゆるく考えている部分もあります。

アインシュタインも “複利” について
「人類最大の発明」「宇宙で最も偉大な力」
と呼んでおります。

“投資の利回り”についても不確定要素が強いですね。
コロナも起きれば、ワクチンもできたり、利上げしたり、相場は正確に読めません。もしFIREする前に「なんとかショック」が起こったら、目標期間の延長も十分あり得るかと思います。

厳密に計画を立て過ぎると、計画通りにならなかったときに、モチベーション保てないのもマズイです。自分がコントロール範囲(支出カットや入金力アップ)に注力します。

私は、この節約においてセンターピンは、“続けること”と捉えてております。文字通り、継続は力なりです。

センターピン
※センターピンとは、ボウリングでいう真ん中のピンの事です。

つまり、センターピンとなるたった一つの”物事の本質”を的確に捉えさえすれば、物事は想像以上に上手く行きます。

引用元:ブチ抜く力 (著者;与沢翼さん, 出版社;扶桑社)

また月1万円の工程費低減の効果は、別の見方もできますので、説明します。

月1万円は、300万円の資産所得と
同じ効果がある

毎月の固定費1万円を低減する効果について、別の角度から見てみましょう。
毎月1万円を貯蓄すると、年間”12万円”の貯蓄になります。

仮に、高配当株(配当利回り4%)から配当として年間”12万円”を得るためには、300万円分の株式を保有していることと、同じ意味です。(厳密には税金が発生したりしますので、概算です。)

”配当所得の利益が小さい”と捉えるか、”毎月の固定費低減の影響は偉大”と捉えるかは、皆様の自由ですが、私はもちろん後者です。

つまり、私トカゲにとって、月1万円の固定費低減は、300万円分の不労所得とイコールです。
違う言い方をすれば、月1万円分の固定費低減は、300万円分の資産を持っているのと同義です。

私,トカゲの”家賃低減の価値”

これまでの節約編で述べて来ました通り、固定費低減の1つとして、まず家賃対策をしました。その効果額は、波及効果も含めると、毎月16.9万円の固定費を低減できました。

これまで低減してきた固定費『毎月16.9万円』の価値は、これまでの考え方から2つ価値として表すことがでます。

①10年後は資産2500万円の価値
考え方:毎月16.9万円を投資利回り5%で10年間の運用と仮定 (元本2000万円)
 ※コメント:10年だと投資期間が短いため、複利の力の効き始めというイメージですね。

②5000万円の資産所得と同じ価値
考え方:年間の貯蓄額に換算すると16.9万円×12ヶ月→200万円
200万円を配当金(利回り4%)から得ようとすると、いくらの資産が必要かと計算すると5000万円になります。
つまり、私がこれまでやってきた方法には、それほどの価値がある…のかもしれません。
頭の中がお花畑のような計算ではありますが、事実と考えます。

[固定費低減の”2つの効果”]

STEP
資産増加 UP!

固定費を低減して、余剰資金を投資へ回す

STEP
目標資産 DOWN!

そもそもFIRE達成に必要な資産が少なくて済む

<結論
固定費の低減には、2つの効果があって、とっても大事!!
“そして継続は力なり(時間の複利)”

まとめ

固定費を下げることで、普段、普通に生活するだけで、お金が貯まる仕組みができるため、FIREが向こうから近づいてきます。時間をかければ、いつかFIREできる状態になります。

固定費が重要な理由
  • ”最初だけ”対策すれば、その後は何もせずに節約の恩恵を受けられる
    (ex.格安simのスマホ、家賃、電気代など)
  • 固定費の低減の効果は2つある
    →①:資産増加
    →②:FIRE達成に必要な金額が下がる

私、トカゲは『10年でFIRE』という時間的な目標を設けましたので、毎月25万円の貯蓄ペースまで引き上げて行かなければなりません。

とはいえ、今回は、具体的な節約方法ではなく、固定費低減の重要さについて話してきたので、貯蓄ペースについては以前と何も変わらずです。しかし、改めて固定費の重要さについて理解し、行動力へ結びつけて行きます。

目標の貯蓄ペース:毎月25万円まで
あと“毎月8.1 万円”
節約が必要
前回までの貯蓄ペース:16.9 万円
目標:25万円
今回の効果:16.9 万円
目標:25万円

毎月の目標貯蓄額”25万円”まで、固定費をあと“8.1万円”低減せねば。

引き続き年間300万円の貯蓄を、達成するまで節約していきます!

FIREに向けて、一歩ずつ。

それでは、また。

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