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トカゲ
10年でFIREを目指すサラリーマン
現在、FIRE目指して4年目に突入!
(目標期間:2019年~2029年)
◆貯蓄ペース:年間400万円
◆投資方針:高配当株&インデックス投資メイン
◆副業:せどり&ブログにチャレンジ中!
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トカゲ流 仮想通貨”出口戦略”

こんにちは。トカゲと申します。

最近、仮想通貨の暴騰が続いてます。
ビットコイン(BTC)価格は、近一年の底値”約50万円”から、現在(2021/1/7)”387万円”と400万円(約8倍)にも迫る勢いです。

『あなたは、いくらになったら売るという出口戦略はありますか?』

BTCが過去最高値を更新していることもあり、ある程度含み益を抱えた方に向けての出口戦略(売り方の戦略)になります。

今回の記事では、
大きく勝つことが目的ではございません。

”負けない確率を上げ、ほどほどに勝てれば良い”という考え方の戦略になります。

BTCチャート
引用;ビットコイン(BTC)価格・チャート・時価総額 | CoinMarketCap

私は、2017年の仮想通貨バブルにより資産を大きく減らした経験があります。

”売ることは買うことよりも難しい”
と相場の格言がありますが、2017年の当時のバブル相場では、毎日どんどん膨れ上がる含み益に心が躍るばかりで、売ることなど全く考えておりませんでした。

下落時でもSNS界隈では『すぐにまた上がる!』『今が底値!』などの買い煽りもひどく…
沈みゆく船に、2018年後半には、だんだんTwitter界隈が静まり返っていきました。

トカゲ

バブルの後は(2019年とか)、ホントに悲惨だったよ!
あるコインは価格が100分の1になったり…
あるコイン(trigger)は、コイン自体が上場廃止になったり…
ある取引所(coin exchange)は、突如消えたり…

2021年の今回のバブル?(になるかは不明ですが)では、あの悲しい想いをしないために、出口戦略(売り戦略)を考えました。

私が考えた出口戦略で、仮想通貨で将来悲しい想いをする方が少しでも減ることに繋がれば嬉しいです。

<2022/7/19:追記>
~2021に仮想通貨バブルにおいて、今回記事の有用性を確認できました。
私は、トカゲ流の出口戦略の通り、原資を抜き、利益も確定できました。
現在は、次のバブルに備えて、また買い向かうタイミングを見計らっております。

※投資は自己責任でお願いします。
 あくまでも考え方の一つとして、ご参考程度にお読み頂ければと思います。
※仮想通貨はかなりリスクが大きいため、ご自信のリスク許容度に見合った投資をオススメいたします。

トカゲ流 仮想通貨
“出口戦略”

目次

出口戦略の考え方

急騰中の仮想通貨において、売るタイミングが難しい理由は、“もっと上がるかもしれない…”が大半ではないでしょうか。

すごい勢いで上がって行きますので、気持ちは痛いほど分かります。

また逆に、下落時は、『下がっても、またすぐ上がる』と思ってしまいました。

少なくとも、2017時の仮想通貨バブルが弾けた際、私はガンガン下がっていく中でもSNSの影響もあり、『すぐ上がる…すぐ上がる…』思い、冬の時代(塩漬け)へ突入しました。

2018年に仮想通貨が暴落していく最中でも、twitterなどSNSを見れば、当時のビットコイン価格200万円程度でしたが”年末には500万円になる”や”将来2億円になる”など見かけました。

それ自体を、否定するつもりはございませんし、なれば嬉しかったのですが…
SNS界隈はアテにならないことは、2017年の仮想通貨バブルで痛感しました。

ちなみに、仮想通貨など特定のジャンルが熱狂的に盛り上がる際に、インフルエンサーが登場しますが、ご自身の投資方針に沿って運用されることをオススメします。

インフルエンサーが『上昇時は神のように崇められ、下落時はボロカスに叩かれる』のは、もはやバブルの風物詩です。

今回の記事は、あなたの運用方針をご自身で考えるための一例としてご参考になれば嬉しいです。

私には価格がいくらになるなど分かりませんし、未来予知やチャート分析の能力はございません。でも、今回は負けません。

おともだち

売却後、まだ上がるかもしれない…』と思っちゃうから売れないんだよね💦
SNSでも、みんなお祭り騒ぎだし💦

トカゲ

めっちゃわかる~💦
でも、逆に原資だけでも利確できた状況になると、下落時はめっちゃ気が楽だよ👍

そこで私、トカゲは下記の様な考え方で出口戦略を立てました。

概要:トカゲの仮想通貨の出口戦略
  • 自分が買った価格の”4倍”になれば、
    “絶対に”負けない
  • 価格が何十倍にも値上がりしても、価格高騰の恩恵を受け続けることができる

”絶対に”というと、いきなり胡散臭くなってしまいますが、自分が買った価格の4倍以上になれば、理論上負けません。

ちなみに、”4倍”の数字は個人でカスタマイズ可能です。後半で詳しく説明します。

4倍というのは、仮想通貨の界隈では、非現実的な数字ではないと考えます。
むしろ、10倍や50倍の値動きが起こり得る仮想通貨に特化した戦略とも言えます。

<トカゲ流 出口戦略の考え方>
仮想通貨の価格上昇時
保有している評価額も増加
利益確定額も増える戦略

そんな戦略を考えました!
イメージにすると、下記の絵のような感じです。

ビットコイン(BTC)で例えます。
BTC価格が2倍, 3倍, 4倍と増えるごとに利益確定(利確)します。

BTC価格が4倍になったときは、BTCの保有額も増え、原資以上を利確できていることが分かると思います。

仮に、BTC価格4倍になった後は、いつ暴落が来ても、原資は回収し終わっているので、もう負けることはありません。
そして5倍, 6倍, 7倍…と価格上昇に伴い、さらに利確を進めていくので、仮想通貨の保有額も利益確定額も伸ばしていくことが可能です。

もし仮に4倍まで伸びず、3倍の状況で暴落してしまっても、原資の3分の2程度は利確できているので、ゼロになる心配もなく精神衛生的にも優しい作戦だと考えております。

そこで、この戦略が成立する具体的な数字を、次に説明していきます。

価格がどれくらい上昇したら、何%くらい利確すれば、上記のような戦略が可能になるか、参考例を紹介します。

具体的な戦略

私は、仮想通貨投資を始めた当初、仮想通貨を『買う』or『売る』の極端な2択しか持ち合わせておりませんでした。

特に、日本の個別株をされている方にはご理解頂けると思いますが、日本株では単元株として100株単位での売買が一般的なので、そう言った経緯から売るときは『全部売る』の極端な選択肢しか持ち合わせておりませんでした。

しかし、仮想通貨ではコイン1枚どころか、0.001枚などの小分けにした取引も可能です。

そこで、小分けに売ることで、こまめに利確する戦略を考案しました。

細かい話をしていても、分かりづらいと思うので、例で示します。

<試算の前提>
ビットコイン(BTC)を100万円で1枚買ったと想定して試算

 ※もちろん実際には、BTCである必要はございません。他の仮想通貨でも大丈夫です。

BTC価格が~2倍, 3倍, 4倍と上がって行く際の『トカゲ流の出口戦略』を具体的な数字を使って示します。

トカゲ流 出口戦略:価格上昇~4倍まで

STEP
BTC価格が2倍(200万円)になったら、BTC保有枚数の14%を売却する

⇒つまり、BTC:0.14枚(28万円分)を売却します。(残りBTC枚数:0.8600枚)

STEP
BTC価格が3倍(300万円)になったら、BTC保有枚数の14%を売却する

⇒つまり、BTC:0.1204枚※(36万円分)を売却します。(残りBTC枚数:0.7396枚)

【※売却するBTC枚数の計算】
STEP1の後に、BTC0.86枚保有しているので、
0.86枚の14%分が0.1204枚です。
(計算):0.86枚×0.14 = 0.1204枚

STEP
BTC価格が4倍(400万円)になったら、BTC保有枚数の14%を売却する

⇒つまり、BTC:0.1035枚(41万円分)を売却します。(残りBTC枚数:0.6361枚)

<BTC価格が4倍まで上昇した時点>

BTCを売却して利益確定(利確)した額が106万円となり、原資(100万円)を超えます。
さらにBTC保有額も254万円持っている状況になります。

BTC価格が4倍まで上昇した時点で、原資を利確できたため、その後、仮想通貨がどれだけ暴落したとしても、もう負けることはありません。

さらに、手元のBTC保有額も当初の100万円を大きく伸ばせておりますので、その後の価格上昇にも期待できます。

この攻守のバランスの良さが、
『トカゲ流 出口戦略』の肝になります。

<重要:攻守のバランス>
 攻:BTCの保有額も伸ばす
 守:早い段階で原資を利確

さらにBTC価格が上がって行くことを想定します。

繰り返しになりますが、BTCで例えておりますが、他の仮想通貨でも応用可能です。

トカゲ流 出口戦略:価格上昇~10倍まで

さらに上昇していくときの注意点は、利確のペースを落とすことです。

~4倍までは、2倍, 3倍, 4倍,となる度に14%ずつ利確してきました。
しかし、5倍以上に上昇する際には5%ずつ利確していきます。

利確ペースを落とすことにより、BTCの保有額も利確額も両方伸ばすことができます。
利確ペースを落とさないと、利確し過ぎて、BTCの保有額が落ちてしまいます。

STEP
BTC価格が5倍(500万円)になったら、BTC保有枚数の5%を売却する

⇒つまり、BTC:0.0318枚(16万円分)を売却します。(残りBTC枚数:0.6043枚)

STEP
BTC価格が6倍(600万円)になったら、BTC保有枚数の5%を売却する

⇒つまり、BTC:0.0302枚(18万円分)を売却します。(残りBTC枚数:0.5740枚)

STEP
BTC価格が9倍(900万円)になったら、BTC保有枚数の5%を売却する

⇒つまり、BTC:0.0259枚(23万円分)を売却します。(残りBTC枚数:0.4922枚)

STEP
BTC価格が10倍(1000万円)になったら、BTC保有枚数の5%を売却する

⇒つまり、BTC:0.0246枚(25万円分)を売却します。(残りBTC枚数:0.4676枚)

価格が上がる度に、こまめに利確できると嬉しいです。お小遣いがチャリン!チャリン!っと入ってくるみたいです。

仮に途中で天井がきて暴落が始まってしまったとしても、原資以上に利確できているため安心できます。

BTC価格が10倍になった時点で、BTCの保有額は468万円となり、利確額も229万円となる状況になり、もう怖いものはない状況です。

さらに、さらにBTC価格が10倍以上(11~20倍)へ上がって行くことを想定していきます。

<加筆@2022/7/20>
2021年の仮想通貨も暴騰では、BTCの価格がざっくり底値50万円が最高値750万円まで上昇しました。
つまり、BTCが15倍も高騰しました。他のアルトコインでは、50倍や100倍に跳ね上がる仮想通貨もありました。
なので仮想通貨において、20倍や30倍を想定しておくのは、決して非現実的ではありません。
逆に想定しておくべきです。

トカゲ流 出口戦略:価格上昇~20倍まで

重要なポイントなので、繰り返しますが、上昇していくときに注意するのは、利確のペースを落とすことが重要と考えております。

利確ペースを落とすことにより、BTCの保有額も利確額も両方を伸ばすことができます。

もし利確ペースを落とさないと、利確し過ぎて、BTCの保有額が落ちてしまい、価格上昇の恩恵を受けづらくなってしまいます。

という訳で、BTC価格~4倍までは14%ずつ利確、~10倍までは5%ずつ利確してきましたが、11~20倍までは4%ずつ利確していきます。

STEP
BTC価格が11倍(1100万円)になったら、BTC保有枚数の4%を売却する

⇒つまり、BTC:0.0187枚(21万円分)を売却します。(残りBTC枚数:0.4489枚)

STEP
BTC価格が12倍(1200万円)になったら、BTC保有枚数の4%を売却する

⇒つまり、BTC:0.0180枚(22万円分)を売却します。(残りBTC枚数:0.4309枚)

STEP
BTC価格が19倍(1900万円)になったら、BTC保有枚数の4%を売却する

⇒つまり、BTC:0.0135枚(26万円分)を売却します。(残りBTC枚数:0.3238枚)

STEP
BTC価格が20倍(2000万円)になったら、BTC保有枚数の4%を売却する

⇒つまり、BTC:0.0130枚(26万円分)を売却します。(残りBTC枚数:0.3108枚)

BTC価格が20倍になった時点で、BTCの保有額は622万円となり、利確額も467万円となる状況になり、含み益は1000万円近くになります。さすが仮想通貨ですね。夢があります。

あとは繰り返しになりますが、さらに、さらに、さらにBTC価格が20倍以上(21~30倍)へ上がって行くことを想定します。

それ以上に上がることも十分考えられますが、これまでのトカゲ流 出口戦略の考え方を応用して頂ければと思います。

トカゲ流 出口戦略:価格上昇~30倍まで

重要なのでくどい程、何度も繰り返します。
上昇していくときの注意点は、利確のペースを落とすことが重要です。

利確ペースを落とすことにより、BTCの保有額も利確額も両方伸ばすことができます。

もし利確ペースを落とさないと、利確し過ぎて、BTCの保有額が落ちてしまい、BTC価格上昇の恩恵を受けづらくなってしまいます。

BTC価格~4倍までは14%ずつ利確、~10倍までは5%ずつ利確、~20倍までは4%ずつ利確してきましたが、21~30倍までは3%ずつ利確していきます。

STEP
BTC価格が21倍(2100万円)になったら、BTC保有枚数の3%を売却する

⇒つまり、BTC:0.0093枚(20万円分)を売却します。(残りBTC枚数:0.3015枚)

STEP
BTC価格が22倍(2200万円)になったら、BTC保有枚数の3%を売却する

⇒つまり、BTC:0.0090枚(20万円分)を売却します。(残りBTC枚数:0.2925枚)

STEP
BTC価格が29倍(2900万円)になったら、BTC保有枚数の3%を売却する

⇒つまり、BTC:0.0073枚(21万円分)を売却します。(残りBTC枚数:0.2353枚)

STEP
BTC価格が30倍(3000万円)になったら、BTC保有枚数の3%を売却する

⇒つまり、BTC:0.0071枚(21万円分)を売却します。(残りBTC枚数:0.2292枚)

BTC価格が30倍になった時点で、BTCの保有額は688万円となり、利確額も673万円にも昇る状況です。

BTC価格が上昇して行く度に、利確額も増えていく、つまりBTCを売却しているのにも関わらず、BTCの保有資産は700万円弱をキープできます。

”トカゲ流 出口戦略の肝”
=”攻守のバランス”
『攻』⇒”いくら価格上昇し続けても、恩恵を受け続ける”
『守』⇒”いつ下落しても、こまめに利確&原資は抜いてあるため安心”

この相反するように見える攻・守のバランスを意識した出口戦略になります。

価格が上昇する度に、チャリン!チャリン!と利確していくことになるので、『トカゲ流チャリン!チャリン!システム』と名付けております。

BTCで例を書きましたが、ETHでもXRPでもXEMでもXLMでもLINKでも・・・アルトコインでも草コインでも、もちろん応用可能です。

ここまで紹介してきたBTC価格と売却率を整理します。

トカゲ流 出口戦略
  • BTC価格~4倍_利確率:14%
  • BTC価格5~10倍_利確率:5%
  • BTC価格11~20倍_利確率:4%
  • BTC価格21~30倍_利確率:3%

もちろん、この数字は一例です。
あなた自身のリスク許容度に合わせてカスタマイズも重要と考えます。

『もっと利益を伸ばしたい』という方もいれば、『もっと早めに原資を回収したい』と考える方もいらっしゃるのは、当然だと思いますので、カスタマイズの例を説明していきます。

出口戦略のカスタマイズ

例えば、もっとリスクを減らしたい方や、もっと利益が欲しい方など色々なニーズがあると思います。

私の想像ではありますが、こんなニーズがあるかな?と想いながら、カスタマイズしてみます。

もう少しリスクを減らしたい方

原資をなるべく早めに回収したい方もいらっしゃると思います。
その場合、価格上昇の序盤での利確額を増やす方法があります。

価格上昇の序盤の利確額を増やす

こでまで述べてきた利確率を『ミドルリスク』と仮に名付けます。
ミドルリスクでは、BTC価格~4倍まで、利確率を14%としてきました。

実は、14%の狙いは、BTC価格が4倍まで上昇した際に、原資分を利確できる割合から逆算しました。

そこで、ミドルリスクよりリスクを抑えるために、BTC価格が3倍までに上昇した際に、原資分を利確できる割合を逆算すると、利確率は25%になります。

そこで利確率25%を『ローリスク』と名付けて、ミドルリスクと比較します。

<比較前提>

[ミドルリスク]
[ローリスク]
  • BTC価格~4倍_利確率:14%
  • BTC価格5~10倍_利確率:5%
  • BTC価格11~20倍_利確率:4%
  • BTC価格21~30倍_利確率:3%
  • BTC価格~4倍_利確率:25%
  • BTC価格5~10倍_利確率:5%
  • BTC価格11~20倍_利確率:4%
  • BTC価格21~30倍_利確率:3%

<BTC価格~4倍までの比較>

計算通り、ローリスクの名前の通り、早めに原資(100万円)を回収できることが分かります。

<BTC価格~30倍までの比較>

ローリスクのデメリットは、どうしても前半に利確する割合が大きいため、後半に伸び悩む傾向はあります。

しかし、序盤に、原資を回収できている安心感があります。

<ローリスク作戦の特徴>
◆ [メリット]
前半で利確できる安心感
◆ [デメリット]
後半で伸び悩む

このメリット・デメリットのトレードオフの関係になります。

お持ちの仮想通貨がどこまで伸びるかの想定したり、ご自身でリスクの取り方を調整してみても面白いと思います。

もう少し利益が欲しい方

利益を獲りに行けば、リスクも大きくなるため、オススメしている訳ではございません。
むしろ、仮想通貨は、想像以上の価格変動(ボラティリティ)が大きい世界ですので、控え目くらいで良いのかな…と考えているのが私の本音です。

以下、述べるカスタマイズの方法が、リスク許容度の高い読者様へのニーズにマッチするかもしれないと考え記載します。

『そもそも、せっかくリスクのある仮想通貨に投資しているのに、そこそこのリターンを目指してどうするの?』

という、ご指摘も仰る通りかと思いますので。

私、トカゲは前半で述べましたミドルリスクのプランを実施予定ですが、ハイリターンをご希望の方には、参考にして頂けると思います。

よりリスクを取る手段
  • 前半の利確額を減らす
  • 利益確定するタイミングを遅らせる

他の手段では、より大きくリスクの取るには、レバレッジをかけたり、そもそも購入額を増やすなどの方法もありますが、上記2方法と組み合わせて応用可能ですので、レバレッジや購入額を増やすことについては今回は割愛します。

それでは、よりハイリスクな出口戦略について説明します。

①前半の利確額を減らす

前半に述べた利確割合を『ミドルリスク』と仮に名付けます。
ミドルリスクでは、BTC価格~4倍まで、利確率を14%としてきました。

14%の狙いは、BTC価格が4倍まで上昇した際に、原資分を利確できる割合から逆算しました。

そこで、今回はよりハイリスクに、BTC価格が6倍までに上昇した際に、原資分を利確できる割合を逆算すると、利確率は6%になります。

そこで序盤での利確率6%を『ハイリスク①』と名付けて、ミドルリスクと比較します。

原資を回収できるタイミングがBTC価格4倍⇒6倍に遅れます。

<比較前提>

[ミドルリスク]
[ハイリスク①]
  • BTC価格~4倍_利確率:14%
  • BTC価格5~10倍_利確率:5%
  • BTC価格11~20倍_利確率:4%
  • BTC価格21~30倍_利確率:3%
  • BTC価格~6倍_利確率:6%
  • BTC価格7~10倍_利確率:5%
  • BTC価格11~20倍_利確率:4%
  • BTC価格21~30倍_利確率:3%

<BTC価格~6倍までの比較>

ハイリスクの名前の通り、原資(100万円)の回収が遅い代わりに、仮想通貨の保有額を伸ばすことができてます。

<BTC価格~30倍までの比較>

ハイリスクのメリットは、前半に利確する割合が小さいため、後半に仮想通貨の保有額も利確額も両方とも伸びます。

しかし、序盤に、BTC価格が上昇し、4倍にも5倍にもなっても、原資を回収できていないので、暴落したら利益が出ない不安感があります。

<ハイリスク作戦の特徴>
◆ [メリット] 後半で伸びる
◆ [デメリット] 前半で利確できない不安感

このメリット・デメリットのトレードオフの関係になります。

②利益確定するタイミングを遅らせる

他にもリスクを取る方法としては、利確するタイミングを遅らせる方法もあります。

前半述べてきたミドルリスクでは、BTC価格の上昇倍率が2倍,3倍,4倍となるごとに14%ずつ売却しましたが、上昇倍率2~4倍で何もせず、5倍から動き出すという作戦です。

つまり、BTC価格が5倍に上がるまでは全く何もせず、ひたすら待つという鋼のメンタルが必要になります。

スロースターターで後半伸びるイメージです。

なお、BTC価格6倍までに原資を回収できる割合を逆算すると、BTC価格が5倍, 6倍時の利確率10%です。

そこで序盤、全く利確しない作戦を『ハイリスク②』と名付けて、ミドルリスクと比較します。

<比較前提>

[ミドルリスク]
[ハイリスク②]
  • BTC価格~4倍_利確率:14%
  • BTC価格5~10倍_利確率:5%
  • BTC価格11~20倍_利確率:4%
  • BTC価格21~30倍_利確率:3%
  • BTC価格~4倍_利確率:0%
  • BTC価格5~6倍_利確率:10%
  • BTC価格7~10倍_利確率:5%
  • BTC価格11~20倍_利確率:4%
  • BTC価格21~30倍_利確率:3%

<BTC価格~6倍までの比較>

原資(100万円)の回収がミドルリスクの場合はBCT価格が4倍で回収完了ですが、ハイリスク②では利確のタイミングが遅いのでBTC価格が6倍まで必要です。

しかしBTC価格が6倍になった際の、仮想通貨の保有額が大きいため、さらなる価格上昇時に大きな恩恵を受けることができます。

<BTC価格~30倍までの比較>

ハイリスクのメリットは、前半に利確する割合が小さいため、後半に仮想通貨の保有額も利確額も伸びます。

しかし、序盤に、BTC価格が上昇し、4倍にもなっても、1円も原資を回収できていないので、直前で下落したら利益が全く出ない可能性があります。

<ハイリスク②作戦の特徴>
◆ [メリット]
 ⇒後半で伸びる
◆ [デメリット]

 ⇒前半で利確できない不安感
※5倍まで達さない場合、利確額ゼロ

このメリット・デメリットのトレードオフの関係になります。

もし、お手持ちの仮想通貨が20倍以上に上がると想定するなら、この戦略もアリではないでしょうか。

ちなみに、私、トカゲはリスクとリターンのバランスを取るために、『ミドルリスク』バージョンで挑みます。

ここまで示してきた売却率などの数字は、私のリスク許容度による感覚をベースに記載してきましたので、あなた自身でリスクを調整してみることをオススメします。

2017年の仮想通貨バブル(上昇と下落)を経験した私から言えるのは、一番重要だと思うのが、出口戦略を持って相場に臨むことです。

出口戦略なしに、相場に臨むと、相場の上昇時に心が弾み、下落時に暗い気持ちになります。そして3~4年間、もしかしたらもっと長期間の塩漬けに合う可能性があります。各人のリスク許容度に合った出口戦力を考えておくことが重要と考えます。

今回、私が提案した出口戦略が絶対の正解ではないですが、出口戦略の準備の重要さが伝わり、出口戦略としても参考になり、もしあなたの利益に繋がれば嬉しいです。

まとめ

最後に、本ブログを最後までお読み頂いた読者の皆様が、1年後や数か月後に仮想通貨で悲しい想いをされていないことを祈って、締めくくりたいと思います。

仮想通貨は、過去に暴騰と暴落を繰り返している歴史がございます。

売り時を逃すと、3~4年間の資産塩漬けの呪いに掛けられてしまいます。

私の考えた出口戦略では、最高のパフォーマンスを得ることはできません。
「未来人でもなければ、天井価格をピッタリ予想することはできない。」と考えております。

なるべく序盤で”原資を抜く” 、そして“こまめに利確する”する出口戦略で、私は今回のバブル?相場に挑みます。

あくまでも私,トカゲ個人の戦略ですが、少しでも皆様のご参考になれば。

FIREに向けて、一歩ずつ。

それでは、また。

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