FIRE GO!|FIRE(経済的自立と早期リタイア)への計画~地図を描こう~

目標までの計画を立てる Outline

今回の記事では、

前回ブログで立てた目標(FIRE)へ向けた地図(←不労所得の目標)を共有したいです。
✅私(トカゲ)の計画を明示し、今後の活動内容の根幹をご理解頂きたいです。

FIREへ向けた計画の立て方の一つとして、少しでもご参考になれば嬉しく思います。

今回、地図を描こう!ということで、

”今トカゲのレベルはココらへんにいるんだなぁ。。。”

と、皆様と認識を共有できるような地図を描きたいと思います。

 

前回ブログのおさらい

私,トカゲの目標を立てました。

 私の目標;10年以内にFIRE※の自由権を得る 
 (FIRE;Financial Independence Retire Early=経済的独立と早期退職)

 

下記手順で計画を立てていきます。

  • 目標までの地図を書こう ←今回の記事ではココ
  • 計画へ落とし込もう
  • 落としどころを探ろう

 

目標のFIREまでの”地図を描こう”

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いきなりFIREを目指すにしても、まず何して良いか…

(図)目標が見えないの例え

 

トカゲ
トカゲ

うぅ…頂上が見えない…OMG!

 

『目標を決めたは良いものの、何して良いか…ワカリマセン!』

『このペースで間に合うか…ワカリマセン!』

とならないように、まず目標までの地図を描きたいと思います。

つまり”FIREへの地図”を描きます。マイルストーンと同じ意味です。

 

目標を立てる際に山登りに例えたので、目標=山頂とします。

トカゲの山頂;10年以内にFIRE※の自由権を得る

山小屋を立てよう

自分の中でレベルアップを実感できる様なステータス(=山小屋)を、勝手に定義します。

皆様が、ご参考にされる際も、自分だけの地図ですから、ご自由にどうぞ!

 

以下、私が勝手に定義した山小屋を披露します。

山小屋① お小遣い確保;不労所得で3万円/月

(ちょ…まず、不労所得ってなんぞや?)

って声が聞こえてきましたので、簡単に説明します。

“不労所得” = “働かなくても入ってくる収入”

例えば、”株の配当所得”や”不動産の大家さん”みたいなイメージです。

私,トカゲは、株の配当所得のみを考えております。

話は戻りまして、不労所得3万円について語ります。
34歳独身の身ですが、周りの既婚の友人のお小遣いが”3万円/月”ってよく耳にします。
もっと言うと3万円以下の方も多いです。

将来、結婚する前に

『お小遣いは、いらないから』

って言えたら、かっこよくないかな?っていう、それだけです。

山小屋② 現状の生活費を確保;不労所得で10万円/月

私の現在の1ヶ月あたりの総支出(10万円;保険,家賃込み)です。

つまり10万円が、現状の生活であれば、FIRE達成の額です。
ここまで達成できたら、一安心というイメージです。

10万円で生活は、かなり節約生活に見られると思いますが、肝は固定費をいかに下げるかです。
固定費を下げる方法は、また別のブログ(FIREに向けたトレーニング編)で詳細に紹介したいと思います。

山小屋③ 自立した生活費を確保;不労所得で19万円/月

トカゲの自立した生活(一人暮らし)を想定した額です。

もはや山小屋というより”ゴール”ですね。

10合目 = “不労所得19万円/月” と設定します。

(逆に、現在、実家暮らしで、家賃,食費,光熱費など出費が抑えられていることが、よくわかります。母上、感謝申し上げます。)

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山小屋までの道しるべを立てよう

  • 山小屋① お小遣い確保;不労所得で3万円/月
  • 山小屋② 現状の生活費を確保;不労所得で10万円/月
  • 山小屋③ 自立した生活費を確保;不労所得で19万円/月

山頂(=山小屋③)も、明確になりました。
とはいえ、山小屋への道も険しそうですよね…
なので、もう一声、超えやすそうなハードル(=道しるべ)を設定したいです。

山小屋へ辿り着く前に、迷子にならないように。
道しるべがあると、正しい方向にちゃんと進んでるという実感が持てそうですよね。
個人的にはざっくり1年ごとに、正しく進めているか確認できるような、道しるべを設定したいです。

あくまで”1年ごと”は、私,トカゲの目安なので、お好みの間隔にご調整ください。

道しるべは、”あくまでも確認用”なので、とってつけた様なレベル感でも良いかと思います。

私,トカゲは、あえてきっちりした人間を目指しておりませんし、未来を事細かく予測することはできません。take it easy!(気軽に行こう!)

 

山小屋①(3万円/月) までの道しるべ

道しるべⅠ;不労所得1万円/月

道しるべⅡ;不労所得2万円/月

山小屋②(10万円/月) までの道しるべ

道しるべⅢ;不労所得50万円/”年” → 4.2万円/月

道しるべⅣ;固定費を全て不労所得でカバー → 6万円/月

道しるべⅤ;不労所得100万円/”年” → 8.3万円/月

山小屋③(19万円/月)までの道しるべ

道しるべⅥ;不労所得150万円/”年” → 12.5万円/月

道しるべⅦ;不労所得200万円/”年” → 16.7万円/月

 

道しるべの根拠は、以下3つです。

  • キリが良い
  • 道しるべの間隔がざっくり等間隔になるように
  • 達成したら嬉しく思える

 

目標までの計画を、登山に例えた図

イメージですが、FIREまでの地図が完成しました。

どのレベルに達したら、何合目付近まで到達したな!と確認できそうです。
これなら迷わなそうです。

しかし、登山のペースについては話が別です。

トカゲ
トカゲ

ゴールまで、どんなペースで登れば良いの?

『このペースで10年でFIREはできるのか?』
『具体的に、何を始めれば良いの?
『月にいくら貯金すれば良いの?』

と、まだ見えない部分があり、計画へ落とし込んだ上で行動する必要があります。

そこで次の記事にて、私,トカゲが立てたFIREまでの10年間のタイムスケジュールを披露目させて頂きます。
FIREへの計画~旅のしおりを作る~
目標であるFIREまでのスケジュールを考える

(2021年3月 加筆)
計画を立ててから2年経過した現在、いまのところ計画通りです。

PS.ここまで山登りで例えてきて、少し言いづらいですが、、、
実は”私は、山登りが趣味ではありません。”

いづれは、山登りに例えなくなるかもしれません。

FIREへ向けて、一歩ずつ。step by step!

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