節約!固定費低減|家計を年間300万円,毎月25万円改善した方法① ~センターピンを掴まえる~

サムネイル画像_センターピンを掴まえる 貯める
難しい

家計を見直そう!
でも、なかなか効果が出ないし、続かないし・・

女難しい

本気で貯めたいなぁ・・・
何から手を付ければ良いのかしら?

そんなお悩みに、少しでもご参考になる部分があったらと思います。

<つまり、こんな方にオススメ>
✅本気で家計を改善したい方
✅毎月、貯蓄額を増やしたい方
✅貯める力を極限まで鍛えたい方
✅FIREを目指している方
✅単純にエンターテインメントとしてご興味のある方

本記事では、2019年1月より本気でFIRE※を目指して奮闘中の私,トカゲが、年間300万円つまり毎月25万円の家計改善に成功した方法を紹介します。ノンフィクションです。
※FIRE:Financial Independence Retire Early;経済的独立と早期退職

この生活を現在(2021年4月)まで2年以上続け、私の金融資産は今や1000万円を超えております。

置かれた状況も人それぞれ異なるので、今回の記事で紹介する方法を全て真似することは難しいと思いますが、本質は変わらないと思います。

自分の置かれた状況を分析し、どう改善するかのゲームだと思います。

私自身の分析や改善が正しいと断定している訳ではないです。
むしろ年間300万円と引き換えに失ったものも数知れず、割とオススメはしません。

こんなことしたら”年間300万円”,”毎月25万円”改善できる事実として捉えて頂きたいです。
マイナス部分についても触れていくので、ご納得の上、ご自身の生活に取り入れてみることをお勧めします。(私自身、ちょうど良いバランスを模索中です。)

なぜ25万円か?
『10年でFIREするためには、年間300万円貯蓄する必要がある⇒月25万円貯蓄する』
と言った流れです。
<ざっくり粗筋>
“私,トカゲの目標;10年でFIREの自由権を得ること”
そして詳しくは10年でFIREするにはなんと・・・
”一年間で300万円” の貯蓄をすること、とありました。
つまり・・・1年を12ヶ月で割って、
“毎月25万円” の貯蓄をすること。
そして、1年半前(2019年1月)の実力である毎月の貯蓄額は、”ゼロ”・・・
ちなみに貯金も、ほぼゼロ(数万円…)でした。(黒歴史)果たして、トカゲはどのように”毎月25万円の貯蓄”へ挑むのか…

※25万円などの数字は、あくまでも私個人の目標です。
皆様も私の過去のブログを参考に、目標を決めて一緒にFIRE目指しませんか?

詳細な経緯についても、詳しく前回までのブログで、人生の目的地(目標;FIRE)を決めFIREまでの地図を描き旅のしおりを手に入れ現在の実力をチェック記載しておりますので、ご覧いただけたら幸いです。

家計を毎月25万円改善した方法①

では早速、毎月の貯蓄額”ゼロ”→”25万円”へ挑んだ内容を紹介します。
繰り返しになりますが、2019年1月からの取り組みになります。

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センターピンを掴まえよう

『センターピンを掴まえる』この言葉は、与沢翼さんの本”ブチ抜く力”より引用しております。


書籍はコチラ⇒ブチ抜く力 [ 与沢 翼 ]
電子書籍はコチラ⇒ブチ抜く力【電子書籍】[ 与沢翼 ]

センターピン=物事の本質を掴まえる

センターピンとは、ボウリングでいう真ん中のピンの事です。
…つまり、センターピンとなるたった一つの”物事の本質”を的確に捉えさえすれば、物事は想像以上に上手く行きます。
(引用;ブチ抜く力, 著者;与沢翼さん, 出版;扶桑社)

 

確かに、ボウリングの真ん中のピンに当たれば、7~10本くらい倒れますもんね。

支出を減らすため、”センターピンを掴まえた”ことが、本ブログの肝となっております。

前提) 私の節約に取り組む前の状況

繰り返しになりますが、2019年の1月から節約に取り組みましたので、それ以前の2018年の私の状態をざっくり申します。

✅男
✅独身
✅30代前半
✅一人暮らし
✅年収600万円
✅サラリーマン
✅貯蓄ゼロ(給与日前日は1万円くらい)

年間300~400万円貯蓄できている今からすると、貯蓄ゼロとは極端ですね・・・

『飛ぶ前にしゃがめ』って言いますからね!
今でも、”お金で困ったあんな惨めな想いをしたくない”っていうのは、モチベーションのひとつです。

column:過去の毎月の貯蓄額”ゼロ”を振り返って

にやり

年収600万円で、貯蓄ゼロってやばくない?

そう思われてもおかしくないですし、過去の自分の無駄遣いは目に余るモノがあります。
なので無駄遣いしていたからこそ、”年間300万円の改善ができた”という観点も事実です。

しかし、今振り返ると、果たして無駄遣いしていたから、貯蓄ゼロだったのか?
本当にそれだけだろうか…!?と疑問に思います。

思い当たるのは、”年収600万円”を狙う業者さん(以後、ハンター)に囲まれ、搾り取られていたと思います。
具体的には、保険、車などのハンターから、猛プッシュを受けて、貯蓄できないギリギリの範囲まで搾取されていたな…と感じます。
他にも、不動産屋さんのワンルームマンションの猛烈な勧誘もありましたが、すでに絞られ切っていた私は、契約せず(できず?)に済みました。

きっと年収1000万円だったら、1000万円ハンターに出会うでしょう。
より強いハンターは、勧誘のレベルも段違いでしょう。
なので、例え年収が700万でも1000万円でも、過去の私なら使い切っていたと思います。

この世間の常識や世間体の呪縛に縛られている間は、イイ感じに搾取され続けてしまうと思います。
この呪縛に気付けないと、貯まることはなかったと思います。

こういった観点からも、人にはお金の器があると思います。
お金の器が育たない内は、いくらお金があっても貯まらないだろうと思います。
宝くじで1億円当たった人が破産するのも、いまや納得です。

人に搾取されず、自分の価値観を大事にされることをお勧めします。
強く自戒を込めて。

当時の自分のセンターピンの分析

私,トカゲのセンターピンはなんだろうか…

支出の内訳を見て真剣に考えました。

改善前の月間支出

(支出額が一番大きい交際費か?)

(いやいや、一人で食費7.4万円ってやばくない?)

保険、高くない?)

などなど、、、

多額の支出に対して、色々ツッコミどころは多いかと思います。

 

結論(私、トカゲのセンターピン)
“仕事が激務であること”
(どゆこと?…)
(残業多い方が収入が多くならない?…)

と、目が点になられている方が、画面越しに見えたので、説明します。

過去のブログでも申し上げた通り、私,トカゲの仕事は激務でした
その激務が原因で、支出の全部(と言っても過言ではないほど)が膨らんでおりました。

激務→交際費への影響

忙しいが故に、同僚との飲み会は必須でした。
つらい状況を共有できる同僚は、家族よりも長い時間を共にする戦友でした。

忙しいが故に、普段運動する機会がなく、たまにの休日はポケモンGOに課金(月1~3万円単位)をしてまで運動してました。今や信じれませんが、ポケモンGOへの課金は必要経費と考えてました。

激務→家賃への影響

忙しいが故に、会社への通勤時間を考慮して、一人暮らしをせざるを得ませんでした。

会社が実家から通える範囲にあるにも関わらず、始発より早く,終電より遅くまで仕事をすることもあり、、、何より通勤時間がもったいなかったです。

激務→食費への影響

忙しいが故に、帰る時間には近所のスーパーは閉まっておりました。

なにより、夜遅くから、自炊する元気などありませんでした。

なので、外食に頼らざるを得ませんでした。

激務→保険

忙しいが故に、体調を壊すことも、よくありました。

自分に、いつ、何が起こるか分からない不安から保険にたくさん入っていました。

 

他にも、挙げればキリがないほど多数あります。

一番クリティカルなのは、忙しいが故に、”インプット” も “行動” もできません。

トレーニング①;センターピンを掴まえろ!

社内転職活動

私,トカゲが一番最初に行った行動は、”社内転職活動”です。

“異動”と呼ぶ方が多いですね。

私の会社は、ある程度大きく、当時の給与にも不満はなかったため、社内でホワイトな部署を探しました。
私,トカゲ自身、環境の変化に弱いので、
「まずは社内で…」と言った方が、正直です。

(もし見つからない場合は、転職していたと思います。)

そこからは、思い立ったが吉日、

1.社内のホワイトな部署を調べ
2.ホワイトな部署に所属する先輩を捕まえて
3.ホワイトな部署の偉い方(現在の上司、兼恩人)と飲みに行き
4.猛アプローチ

現在の上司に手を差し伸べて頂き、無事に社内転職活動に成功しました。

様々なことを行動に移してきましたが、
当時センターピンを倒してくれた自分に一番感謝してます。(与沢翼さんにも感謝です。)

 

今だから言えますが、自分が思ってた以上に効果がありました。

与沢翼さんの言う通り
”センターピンを掴まえれば、物事は想像以上に上手く行く”を実感しました。

しかし、センターピンが、“人それぞれ”という点は難しいですね。

まとめ

今回の記事(①)では、家計改善や固定費低減というよりも、”そのための基盤作り”と言った方が適切だったかもしれません。なんと言っても、まだ1円も支出を減らせてないですかね。

とはいえ、ホワイト部署へ異動し、たっぷりの時間を確保しました。
時間を確保できた今だから言えることですが、私にとってセンターピンは”時間の確保”であることは間違いなかったと思います。

時間がない中では、引っ越しの元気や、格安スマホを調べたりする暇さえなかったですから・・・

 

Time is money!
Money is time!

今後のブログで、時間を確保した自分が、具体的に、どう考え、何に取り組んで行ったかを紹介します。

次回、家賃対策!実家に帰るの巻き

 

FIREに向けて、一歩ずつ。step by step!

節約!固定費低減|私が家計を毎月25万円改善した方法シリーズ
② ~実家へ帰る;前編~
③ ~実家に帰る(メリット);中編~
④ ~実家に帰る(デメリット);後編~
⑤ ~固定費の考え方~

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