節約!固定費低減|家計を年間300万円,毎月25万円改善した方法⑥ ~車を捨ててみた~

サムネイル画像_固定費低減⑥~車を捨ててみた~ FIREへの足跡
悩む

トカゲっちの節約って、”一人暮らし辞めて実家に帰ったり”とか、環境ごと変えるよな…

 

トカゲ
トカゲ

もちろんよ!環境のパワーは思っている以上に最強よ!

早い段階で環境/習慣のチカラを手に入れる作戦だからね。
今回は”車を廃車”にしたで!

 

驚く

トカゲっちの住んでるところ…最寄りのスーパーまで4kmじゃん!
ホタルも見えるくらい田舎なのに、大丈夫?

トカゲ
トカゲ

なんとかする。
だって車にかかるお金、計算したら高かったんだもん。
…あとホタル綺麗だよ。

 

という訳で、今回の記事では、私,トカゲの”車を捨てた経緯と節約効果””車代の節約の手段”について共有したいと思います。

本ブログの節約シリーズでは、私,トカゲが、年間300万円つまり毎月25万円の家計改善に成功した方法を紹介しております。毎月25万円の貯蓄生活を、かれこれ2年以上は継続中です。

<ざっくり粗筋>
“私,トカゲの目標;10年でFIREの自由権を得ること”
そして10年でFIREするにはなんと・・・
”一年間で300万円” の貯蓄をすること、と算出しました。
つまり・・・1年を12ヶ月で割って、
“毎月25万円”の貯蓄をすること。
そして、2年半前(2019年1月)の実力である毎月の貯蓄額は、まさかの”ゼロ”…
ちなみに貯金も、ほぼゼロ(数万円…)でした。(黒歴史)
果たして、トカゲはどのように”毎月25万円の貯蓄”へ挑むのか… 

<準備編>

  1. 人生の目的地(目標;FIRE)を決める
  2. ゴール(FIRE)までの地図を描く
  3. 旅のしおりを手に入れる(スケジュール)
  4. 現在の家計をチェックする(収入と支出の確認)


<固定費低減のトレーニング編>

  1. 家計を年間300万円改善した方法① ~センターピンを掴まえる~
  2. 家計を年間300万円改善した方法② ~実家へ帰る;前編~
  3. 家計を年間300万円改善した方法③ ~実家に帰る(メリット);中編~
  4. 家計を年間300万円改善した方法④ ~実家に帰る(デメリット);後編~
  5. 家計を年間300万円,毎月25万円改善した方法⑤ ~固定費の考え方~
  6. 家計を年間300万円,毎月25万円改善した方法⑥ ~車を捨ててみた~ ←今回ココ
<前回(①~⑤)までの節約額>
毎月16.9万円
(目標の毎月25万円まで、あと8.1万円)

実際に実家に帰ってみると、家賃だけでもなく、光熱費やネット代だけでもなく、食費や駐車代も低減することに成功し、毎月の貯蓄額”9.3万円”までレベルアップしました。
さらに当時の彼女に愛想を尽かされることで、交際費がガクっと減り、毎月の貯蓄額16.9万円までレベルアップしました。

家計を年間300万円,毎月25万円改善した方法⑥

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車を捨ててみた

結論

私の車を捨て、父と母の車を借りることで、車代について毎月1.8万円の節約に成功しました。
(車関係の費用2.3万円→5000円まで低減)

父も母も「ガソリンがよく満タンになって帰ってくる。」とHappyの様です。
もちろん私も節約できてHappyです。

父と母の車を借りるなんでズルかもしれませんが、人それぞれ置かれた状況で、自分なりに対策することが大事だと考えております。

後半では「私がもしアパート暮らしだったら、こんな対策する」についても触れたいと思います。

そもそも「なぜ車を捨てる」という結論に至ったか

個人差はあると思いますが、家賃・車・保険の支出の大きいところを対策すると、貯蓄スピードが目に見えて上がり、モチベーションが維持しやすいのではないかという作戦です。

私は自分の車を手放したおかげで、特に生活に変化もなく、いまや毎月浮いたお金1.8万円をただでもらえているような感覚です。

車にかかっていた金額のざっくり見積もり

家計を見直したところ、車にかかる費用が”2.3万円/月”もあることがわかりました。
内訳は下記の様な概算です。
※車検代,自動車重量税などは、月割りで換算です。
※車両代は払い済みなので、維持費だけの計算です。

車両代 毎月2.3万円の内訳
・ガソリン代:7000円
・車検代:6000円  ←前回車検代/24ヶ月(2年間で14.4万円)
・自動車重量税:3000円 ←重量税/12ヶ月(1年間で3.6万円)
・メンテナンス費用:3000円 ←過去2年の実績(半年点検・タイヤ交換など)
・自動車保険:4000円
※駐車場代は実家なのでゼロで計算です。

※メンテナンス費用が少し大きい理由は、購入から13年目&20万kmも走れば、タイヤ買替やエアコン配管など大きなボロが頻発している影響です。

新車を買ってしばらくは、カーローンが苦しかったのに、、、
ローンを返し終わると、メンテナンス費用が苦しくなるぅ、、、
ずっと苦しいぃ~。。。

前提:私の状況

✅実家住み(父と母と同居)
✅当時は、一家で車3台所有
✅当時のマイカーの状況:走行距離20万km越え&13年目車検間近
✅私の車に乗る頻度:土日の片っぽ。
✅父(退職済み)の車に乗る頻度:2日に1回近場におでかけ
✅母(パート)の車に乗る頻度:2日に1日くらい出勤

つまり、上記の様に状況を整理していみると、車を手放すのに、適した状況であったと考えられます。私の車は、平日は基本的に車庫に眠ってましたし、退職した父には時間の融通が効きます。

都市部の方からすると、「一家に何台も車は要らないだろう」と驚かれるかもしれませんが、田舎では一人一台は、全然珍しいことではないです。
むしろ、34歳男性が、車を所有していないと会社では驚かれます。そしてデートでは引かれるレベルです。

ただそれは世間の呪縛だと気付きました。(←あくまでも資産形成の観点で)

FIREを目指す様な、こちらの界隈では「貯蓄率すごい」「入金力ハンパねぇ」と畏怖される世界もあります。もちろん価値観は人それぞれあって、良いと思います。

ハンター×ハンターの暗黒大陸みたいですね。
こちらの界隈へ足を踏み入れては、いかがでしょうか。

参照:ハンター×ハンターより

こちらの界隈からすると、車の所有はメモリの無駄遣いと言われかねません。

参照:ハンター×ハンターより

高配当株で節約効果を換算すると

毎月1.8万円分を節約できたということは、年間換算すると21.6万円になります。
21.6万円を配当収入から得るためには、利回り4%の高配当株を前提に考えると、675万円分の高配当株を持っているのと同じ価値になります。

つまり、私にとって『車を捨てること = 675万円分の資産を得たも同然』と考えます。
やらない手はないですね。

ハンター×ハンターに例えると、”纏(テン)”が上手になった感じですね。

自動車を捨てたメリット・デメリット

メリット

メリットは、金銭面のメリットが多いですね。

<金銭面>
・車検代、点検代のお金も時間も
・メンテナンス費用(←タイヤ交換、エンジンオイル交換.etc)
・保険代
・洗車代 & 洗車時間<精神面>
・父と母が、ガソリンが満タンになると喜ぶ
・自分も金銭面で恩恵を受けれて嬉しい

デメリット

デメリットは、精神面が大きいですね。

<実用面>
・予定が重なり、車を借りれないときがある

<精神面>
・デートのときに、父の車とか母の車って言うとダサい(かもしれない)
・世間体が悪い

⇒予定が重なった場合は、電車で行ったり、友人に車を出してもらってますので、特段困ったことはいまのところありません。ありがとう友人。

⇒デートの予定もありません。

⇒世間体はいつの間にか気にならなくなりました。

よってデメリットは、ほとんどないという結論です。

仮に、もし自分が実家ではなく賃貸だったら

私が仮にもしアパート暮らしだったとするならば、どうするかについて触れたいと思います。
『節約できたのは、実家だからだよ』と思われたくないという訳でもなく、『皆様に有益な情報を!』と肩に力が入っている訳でもなく。。。

今後、結婚するかもしれないので、結婚を夢見て、イメージトレーニングしたいです。(まず相手を探せよ!ってツッコミは厳禁やで。)

考え方:毎月,車にかかっている費用より、少ない金額で対応する

つまり、毎月車にかかる諸費用が2.3万円、更に駐車場代0.5万円と合わせて、2.8万円以内で対策するという前提に立ちます。

案①:駅近に住み、車を所有しない

駅近のアパートに借りて、車を所有しない生活を試みます。

駅近なので、家賃が0.5~1万円くらい上がるかもしれませんが、駅近はスーパー、お医者さん、レストランや学校まで充実していることも多く、電車での移動も簡単ですので、車の使用頻度が減ることが見込まれます。

それでも普段、近場に出かける際に車が必要な場合は、立地を活かしてシェアカーを利用。
遠出の際は、立地を活かしてレンタカーを利用。

費用は、車を使う頻度を考慮しないと計算できなさそうですが、シェアカーやレンタカーを毎月平均して2万円以上を使うなら、マイカーの所有は検討の余地がありそうですね。

案②:友人宅の近くに住み、車をシェアする

私を含めて、思い当たる友人も、そんなに毎日毎日、車を乗っている訳ではありませんので、そんな方と車をシェアするのもありかと思います。

私は現在、実家で父,母,私の3人で、車2台をシェアしている訳ですが、友人3人で2台シェアするなどしても車代を削減できそうです。

意外とトラブルにならず、「ガソリン代ありがとう」と感謝されたりしないかな?と思います。

とはいえ友人と不仲にならないように、ちゃんとルールを決めておくのが大事ですね。
車にキズ付けたり、汚く使ったら、ガソリン代で揉めたり、不仲になりかねないことが想定されます。

まとめ

<今回までの節約額:①~⑥>
毎月18.7万円  ←16.9万円(前回まで:①~⑤)+1.8万円(今回:⑥)
(目標の毎月25万円貯蓄まで、あと6.3万円)
やっぱり、これまで本ブログで取り上げてきた、家賃や車のでっかい支出カットの影響は大きいですね!
あと6.3万円以上の節約していきますので、今後のブログもどうぞ楽しみにお待ちください。

ちなみに今回の記事では、ずっと車を所有しないと宣言した訳ではないです。
購入する時期を遅らせるだけです。

本文の途中で出てきたように、車の所有=675万円分の資産所得(@利回り4%)でしたので、逆に675万円分の資産の余裕ができた際には、タダで車を維持できる計算になります。

不労所得でカバーできる様になるまで、さらばマイカー!

それでは、また。

 

節約!固定費低減|私が家計を毎月25万円改善した方法シリーズ

① ~センターピンを掴まえる~
② ~実家へ帰る;前編~
③ ~実家に帰る(メリット);中編~
④ ~実家に帰る(デメリット);後編~
⑤ ~固定費の考え方~

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